商品としてのうめちゃんラーメン

連日に渡ってうめちゃんラーメンのことを書かせて頂いておりますが、とても多くの反響を頂いており、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

質問もたくさん頂いているのですが、一番多い質問が…

「商品としてどんなものなのか?」

という声です。

以前も少し書かせて頂きましたが、現在世の中には本当に多くの形態のラーメンが売られています。 具材までもが一緒に冷凍されて、解凍するだけで完全なラーメンが仕上がってしまう等、お湯を注ぐだけでラーメンが仕上がるインスタントラーメンの登場以降、業界は「簡単便利」を競い合っている印象です。そして、それはもう本当に凄いところまで来ていると言っても過言ではありません。

芦屋うめちゃんの味では、餃子を商品化した時もカレーを商品化した時も、その競争に加わることをあえてせず、「梅ちゃんの味をどうやって再現するのがベストか?」という部分と、梅ちゃん自信の「簡単便利ではなく、火を使って調理してもらいたい」というこだわりを優先してきました。

今回のうめちゃんラーメンも然りで、まずは「うめちゃんのラーメン=うめちゃんのスープ」という部分の再現を追求しました。

結果的にいうと、そのスープだけを「うめちゃんラーメン」として販売しても良いとすら思っているのですが、ラーメンという名称で販売する以上、麺は同封しなければいけないということで…

うめちゃんラーメンは「スープと麺」がパッケージングされた商品になりました。

スープを使って「うめちゃん餃子鍋」や、スープ単体で楽しんで頂けるように、スープ単体販売も行う予定です。餃子と一緒にスープだけ購入頂いて、ご飯+餃子+スープというお召し上がり方も出来るのではないかと思います。そういう色々な提案もさせて頂ければと思っています。

現段階でスープ自体は明日からでも販売を開始出来るのですが、麺の最終調整を行なっておりますので、「うめちゃんラーメン」という商品自体の販売開始はもう少しお時間を頂きたい状況です。

お待たせしており申し訳ありません!後しばしお時間を!