モチモチの皮だからこそ!

いつもご愛顧ありがとうございます。

昨日は梅ちゃん餃子がモチモチの皮の餃子であることを書かせて頂きました。

今日は、そのモチモチの皮だからこそ注意して頂きたいことを書かせて頂きます。何度か書いてきましたが、お鍋の季節真っ只中ですので、また書かせて頂きたいと思います。

梅ちゃん餃子の皮は、特別な技法で作ったモチモチの皮です。それは焼き餃子にした時に特化するように作られています。ですので、水餃子としての耐性は非常に弱いと言わざるを得ません。「焼き」に特化することを大全体に作った為です。

ただ、煮ることでその味が損なわれるか?と言われれば、それは全く問題のない事と自信を持ってお答え出来ます。

梅ちゃん餃子は「焼いて良し」「揚げて良し」「煮て良し」の三拍子揃った餃子です。

「煮る」場合の注意点は、ずばり「上げ時」です。皮の状態と中の具への熱の通り方を見極めて、絶妙なタイミングで上げて頂く、そうすることで、皮のモチモチ具合と餡のジューシーさがバランス良く両立されるのです。

非常に難しいところではありますが、「焼き」の場合も絶妙な焼き具合があってこその最上の味ですから、「絶妙な茹で加減」を掴んで頂ければと思います。

私的には、皮が若干ブヨっとしたくらい、形状はちゃんと残っているくらいがベストかと思います。下記画像を後もう少し茹でたくらいが良いのではないかと思います。

あくまでも好みの話ではありますが、梅ちゃん餃子のモチモチの皮は、茹ですぎると完全に崩壊しますので、そこだけはご注意ください。