梅ちゃんカレーは情熱カレー

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梅ちゃんカレーのベースとなっているのは、多くのプロ野球選手や高校球児、そして実は釜本さんをはじめサッカー選手や、平尾さん大八木さんを擁する神戸製鋼ラグビー部の方々も食べてきたカレーです。
バットを包丁に持ち替えた梅ちゃんが、まず自分自身のカレーを作る為に一人鍋に向かい、栄養たっぷりの牛肉をたくさん食べてもらう為に、最初に作ったカレーが全ての始まりです。

そして、ホテル竹園芦屋がまだ竹園旅館だった頃、木造の旅館から昭和40年代に鉄筋コンクリートの新館が完成し、その!F玄関脇に梅ちゃんが料理長を任されたグリルがオープンしました。そのグリルで出す為に梅ちゃんが作ったカレーのエッセンスも生かされています。

以降、料理人としての成長期から完成期にかけて改良に改良を重ね、納得いくまで作り続けた、まさに梅ちゃんの情熱を捧げたカレーの完成形が、今回商品化された梅ちゃんカレーなのです。

最後のピースをぢんとらさんのカレー粉が埋めてくれて、梅ちゃんが50年作り続けたカレーが完成したのです。

情熱料理人と呼ばれ、厨房で熱く熱く生きてきた梅ちゃん。
そんな梅ちゃんの情熱カレーが梅ちゃんカレーです。